中卒のバカで金無しがカメラ転売を始めたら稼げてお金に縛られない生活を手に入れることができました!

【カメラ転売】転売って違法?カメラ転売で逮捕はある?カラクリを解説!

吉田 一登
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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

こんにちは!カズトです!

 

今回はカメラ転売は違法なのか?そのカラクリを解説します。

 

皆さんは転売にどういった印象をお持ちですか?例えば

 

  • 犯罪じゃないの?
  • 転売ってだけに責任とか持ってしてなさそう

 

とか思いませんか?

 

確かにダフ屋と呼ばれる法外な価格でチケットなどを流している人たちのおかげで、転売業自体が悪いイメージになっているのは事実ですね。

 

酷いことする人がいてたまんないよ(汗)

カズト

ただ、カメラ転売でもそうなのか?というと答えは「NO!」です。この記事を最後まで見ていただけましたら、カメラ転売はれっきとしたビジネスということが解っていただけるかと思います。

 

余すこと無くお伝えさせていただきますので最後までしっかりとお読みくださいね。

 

それでは今からカメラ転売は違法なのか?そうでは無いカラクリを解説していきます。動画も用意しておりますので併せて参考にしてください。

 

それではどうぞ!

カメラ転売の世間のイメージって?

まずそもそも今の時代で「転売」というワード自体が問題なのかもしれません。

 

テレビを見ていると、「転売は非常に悪質な人が多い」とか「転売で逮捕された」などなど色んな悪いイメージを持ってしまう噂が世間に溢れていますね。

 

僕自身思ったことなんですが、もうすぐ西野カナさんが無期限で活動休止をされますよね。

 

実は僕個人的に西野カナのファンでして(w)いつもはファンクラブからチケットを購入してライブなどに行っていたのですが、それが活動を辞めるとのことでラストライブの競争率がめちゃくちゃ凄くてチケットが取れなかったんですね。

 

そこで、「チケット流通センター」というチケットを売りたい人と買いたい人の個人間売買お取次ぎサービスのsiteでチケットを探していたんですが、なんとかありました。ただ…下記の写真を見てください。

 

これは酷い!!20万って…(汗)

 

こういった感じでファンでもない人が自分の利益だけのために仕入れて法外な値段をふっかけて販売したりするから転売っていつまで経っても悪い印象を持たれています。

 

しかし、転売自体は悪いことでも何でも有りません。なぜかと言いますと皆さんリサイクルショップなどに行きますよね?

 

もっというとスーパーやコンビニだって同じです。小売業界は転売と同じ事をしているわけなんですね。要はメーカーや卸から仕入れて販売したり、誰かが必要なくなった中古品を買い取って販売したり。

 

スーパーやコンビニ、リサイクルショップに何か悪い印象って持ちますか?その業態自体に悪い印象を持っている人ってまずいないと思います。

 

もちろん違法なんかでは有りません。いわゆる転売はれっきとしたビジネスなんです。それをカメラ転売で置き換えて考えても同じことです。

 

誰かが昔に使っていたカメラが不要になったからそれを買い取って、またそのカメラを求めている方に販売する。違法どころか感謝されるほどです。

 

ただし、上記にも述べましたとおり営利目的のチケット転売は違法です。それが例えば自分でチケットを買ったのは良いがいけなくなってしまって誰か必要な人に売るといった転売は違法にはなりません。

 

初めから利益を出す目的で仕入れて売る、いわゆる「ダフ屋」行為は違法で、それぞれの地域の迷惑防止条例でこういった「ダフ屋」行為は違法で禁止されています。

 

なのでこれからカメラ転売を始めようと考えているけど、「転売って大丈夫なん?」って心配に思っている方はカメラ転売はきちんとしたビジネスだということを認識しておきましょう。

安心してビジネスをしよう!

カズト

カメラ転売で違法にならないために

カメラ転売が真っ当な商売ということは解っていただけたかと思います。

 

しかし、取り扱うものは中古品です。しかもあなたが小遣い稼ぎではなく腰を固めて行なって行くのであれば「古物商」を取ることおすすめします。

 

ただ、中古品販売で古物商が無いからといっていきなり犯罪になるの?と思うと思いますが、それは大丈夫です。ただ、取っておいて損することではありませんしできるなら取っておきましょう。

これで何があっても大丈夫!

カズト

下記に引用ではありますが掲載しておきます。

古物商(こぶつしょう)は、古物営業法に規定される古物を、業として売買または交換する業者・個人のことである。

なお、古物をレンタル、リース等する場合であっても、顧客に貸与し、または顧客から返還を受けることが同法の「交換」に該当し、古物商に該当する。小売を経ていない新品をレンタル等する場合は該当しない。

出典:Wikipedia

 

もし古物商を取るなら警察署に行って取得することができます。値段は1万9千円ですね。

 

もしもあなたのビジネスが加速して大きな売上を上げるようになり、何かのタイミングで古物商の提示を求められた際、未取得だったときは罰金の処罰を受ける可能性がありますので、本腰入れてカメラ転売をするのであれば取得しておきましょう!

カメラ店舗で転売目的で仕入れるのって違法?

カメラ転売をする上で仕入れは大きく分けて2つです。

 

  • ネット仕入れ
  • 店舗仕入れ

 

です。ここで店舗仕入れについてですが、店舗というのはカメラ店に行って仕入れをします。先程のチケットの話で利益を目的とした仕入れは違法とお伝えいたしましたが、ではこのカメラ店から利益を目的とした仕入れは違法なのかというと答えは「全く問題ない」です。

 

僕自身が仕入れを得意とするのはネット仕入れですがもちろん店舗仕入れも行ったことがあります。

 

そこで完全に何もかもの商品の相場が頭に入っていると商品の販売価格だけを見て仕入れ可能か判断できますが、カメラ店にはとても多くの種類があり自分の今まで仕入れたことのないものまで数多くあります。

 

そういったものを調べるときはスマホでオークファンで商品の落札相場を検索して仕入れ可能かどうかを判断します。

 

店員さんからしたら100%カメラの転売屋ってバレますが追い払われるかというと全く問題ないです。むしろ自分がカメラ転売ヤーということをわざわざ店員さんに公言しても問題なはずです。

 

僕は何度か仕入れたことがあるカメラ店に検品方法がわからない機種を仕入れた時、持っていって検品方法を教えてもらったりしました。バレバレですねw

 

実際のところカメラ業界はバイヤーがいるおかげで成り立っている店舗もあるので、バイヤーを嫌うことは無いです。

 

カメラショップとしても早く商品を回したほうが売上も上がるわけですし、店舗仕入れが違法では無いということをしっかりと認識しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回はカメラ転売は違法なの?という事についてカラクリを解説させていただきました。

 

世間の小売業界はその殆どが転売です。違法なのは巷でよく噂に聞くチケット転売の事です。

 

カメラ転売は全くもって健全なビジネスですので、これから始める方は胸を張ってガンガン行っていただけたらなと思います!

 

なにかお問い合わせなどがあればお気軽にお聞きください。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

ありがとうございました!またね!

カズト

 

 

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中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

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