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【カメラ転売】売れない理由は掲載写真にあった!物販で重要な物撮り撮影方法を解説!

吉田 一登
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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

この記事ではネット物販において掲載写真を綺麗に撮ることの重要さを解説します。

 

 

皆さんは出品写真はどのように撮っていますか?今はスマホの写真も結構きれいに取れるので手軽にスマホで撮影をして出品をしている方も多いのではないでしょうか?

 

『結局は同じ商品なんだしそこまで綺麗に撮っても撮らなくても商品の価値自体は変わるわけじゃない。』なんて思っていませんか?

 

そんな中、商品の売れ行きが良くないのであればもしかすると原因は掲載写真の撮り方に問題があるのかもしれませんよ?

 

 

僕が今から紹介する方法で写真を撮影すればプロ顔負けのとても鮮明な写真が撮れます!

 

ネット物販では写真の綺麗さというものは購入に繋がる重要な事なので、きっとあなたは実践することで売上にも変化が出てくるかと思います!

 

詳しく解説していきますので最後までしっかりとお読みくださいね!

 

 

それではネット物販において商品写真を綺麗に撮ることが如何に重要なのかという理由を踏まえ実際に必要なものや、商品撮影方法を解説していきます。

 

しっかりと読んで実践していきましょう。

それではどうぞ!

ネット物販において写真を綺麗に撮るべき理由

まずはじめにヤフオクや海外オークションサイトのeBayで出品するにあたり商品を鮮明に撮影したものを掲載するということは非常に重要です。

 

何故かと言うとネットは街にある店舗に実際に足を運んで商品を実際に見て確認できるわけではないのですから、購入者は商品の写真を見て判断をします。

 

もしもあなたなら同じ商品でも汚い机の上で撮影をしているものと、背景が綺麗に白抜きにされた鮮明な写真なら確実に綺麗に撮っている方を選びませんか?

 

僕だったら綺麗な方を選びます。以下の写真を比較して見てみましょう。

 

写真はMamiya RZ67 Pro iiです。こんな感じで床に置いて撮影なんかして出品をしていると出品者の適当さが伝わってきませんか?

 

次にこちら。

角度などは違いますがこういった感じで背景白抜きにしてきちんとした撮影道具で撮っていることで、出品者の信頼も増し、きちんとプロの方が取り扱っているのではという安心感も感じますね。

もし買うなら確実に後者ということが解っていただけたかと思います。

 

でも、こんなにいい写真なんて素人の自分には…なんて思っていませんか?全く問題ありません!

 

デジカメとその他道具、撮影環境が整えば綺麗な写真が撮れますよ!では今から撮影に必要な道具・撮り方の説明をしていきます。

撮影に必要なもの

では、今から商品の撮影方法に必要なものをお伝えさせていただきます。

 

必要なもの

  1. デジタル一眼レフ
  2. メモリーカード
  3. レンズ
  4. ストロボ
  5. 調光コード(ストロボとカメラを繋ぎTTL自動調光撮影を行う際に使用するコード)
  6. レフ板
  7. 撮影ボックス

 

これらを揃えていきましょう!

カメラ本体は特に高額なデジカメを用意する必要はございません。

 

僕はNikon D3100を使用しています。レンズはNikon AF-s DX Nikkor18-55mm F/3.5-5.6G VRを使用しています。どちらも手頃な価格で購入できます!

 

ヤフオクの落札相場を載せておきますので参考にどうぞ。

 

 

  • Nikon D3100落札相場

本体なら1万以下で落札できますね。

  • Nikon AF-s DX Nikkor18-55mm F/3.5-5.6G VR落札相場

大体4,000円から7,000円前後で購入できるかと思います。新品級で7,000前後ですから撮影に使用する程度でしたら4,000円前後でOKです。

 

あとはストロボと調光コードとメモリーカードですがこれらはヤフオクなどで安いものを用意していただければと思います。

 

参考までに僕はストロボはNikon Speedlight SB-28、調光コードはNIkon SC-17を使用しています。レフ板はアマゾンで1,000円ほどで安く売っています。

 

撮影ボックスですがこちらもアマゾンなどで販売していますが大きさが小さいものだったりで使いづらいので、僕は自分でダンボールと白の画用紙で作っちゃいました!こんな感じです(笑)

ダンボールの大きさは縦50cm 横50cm高さ50cmくらいで十分だと思います。画用紙は100円均一などで販売しているのでペタペタ貼り付けていきます。

 

二枚目の上にかぶせている蓋みたいなものがレフ板です。この中に撮影する商品とストロボを端っこに置いて撮影をしていきます。

商品撮影

では、実際に撮影をしていきます。まず用意した撮影用カメラにストロボ・調光コードをすべてセットしていきます。

 

こんな感じになります。

撮影する商品をボックスの真ん中に置いてストロボを端っこに置きましょう。

撮影はオート(A)マニュアル(M)等がありますが、全てマニュアルで撮影をしていきます。

 

シャッタースピードは200くらいで良いと思います。f値は環境にもよりますが25くらいが良いかと思います。

 

f値は本体上部のダイヤルを(A)に回して本体背面右上にあるダイヤルで変更出来ます。

撮影モードダイヤルを(A)に合わせてから本体背面右上にあるダイヤルでf値を変更できます。

もしも実際に撮影をしてみて明るすぎたり、暗すぎる場合はf値を変更しましょう。

 

  • 暗い場合・f値を下げる
  • 明るい場合・f値を上げる

 

また、f値を変更した際に撮影モードダイヤルを(M)に戻すことを忘れないようにしましょう。

シャッタースピードは撮影モードダイヤルが(M)のまま本体背面の右上にあるダイヤルを回すだけで変更可能です。

では、実際に撮影した写真がこちらです!

とても綺麗に撮れていますね!

同じレンズをスマホで撮りましたので比較してみましょう。

こんな感じで圧倒的にデジカメで撮影したもののほうが綺麗なのが解っていただけたかと思います。

 

こうしてひと手間かけて出品することで購入者に対して商品価値を上げてアピールすることができ、販売促進にも繋がっていきますので是非実践してくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回はネット物販で重要な物撮り撮影方法を解説させていただきました。

 

どのように写真を撮るかによって商品価値や売上にも大きく変化がありますので、この記事を参考にしっかりとした綺麗な写真を撮って売上げアップに繋げていただければと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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