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【eBay輸出】クレーム回避!バイヤーからのリターンリクエストの対処法を解説!

吉田 一登
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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

こんにちは!カズトです!

 

今回はeBayでもしもバイヤーからリターンリクエストが来たときの対処方法を解説します。

 

カメラ転売・eBay輸出をしていて絶対に避けて通れないのが返品ですね…

 

僕はカメラ転売を始めてから丁度2年になりますが、めちゃくちゃ今まで返品を食らっちゃってます汗

連続で返品された時はめちゃくちゃ凹みました…

カズト

ただ、返品に関する理由ってこちらの検品ミスではなく、特に海外とかでは「思ったものと違ったから返品してくれ」なんて感じで平気で返品をしてきます。

 

個人的主観が入るので、どうしても中古品はこういったリスクが付きものですがもしもあなたがeBayでリターンリクエストをされたときの注意点を今日はお話させていただきます。

 

動画も用意しておりますので合わせて参考にしてください。

(どんどん参考になる動画アップしていきますので是非チャンネル登録よろしくお願いいたします!)

それではどうぞ!

カズト

バイヤーからのリターンリクエストの注意点

あなたが販売した商品がもしもバイヤーにリターンリクエストを出されてしまって返品の処理をする際に、たまにバイヤーから「返品用ラベルを発行してほしい」と言われることがあります。

 

ただ、この返品用ラベルを発行できるのは、アメリカのセラーがUSPSを利用したときのみ発行が可能になります。

 

なので、僕たち日本人セラーは返品用ラベルを発行することが不可能なのでバイヤーにそれを伝えましょう。

 

英文としては以下です。

 

「We’re sorry, prepaid return labels are only available to US sellers using USPS.
I can not issue a return label on eBay because of a seller from Japan」

 

和訳:申し訳ございませんがプリペイド返送ラベルはアメリカ人セラーでUSPSを使用した場合のみしか利用できません。
私は日本からのセラーのため、eBayで返送ラベルを発行するこができません。

 

こういった感じでバイヤーにeBayではシステム上返品用ラベルを発行できないことを伝えましょう。

返送料金の支払い方法を伝える

バイヤーに返送用ラベルを発行ができないことを伝えたら、返送料のしはらいの方法について相手にメッセージを送ります。

 

eBayから返金される金額は、バイヤーが元々支払った商品代金と送料のみ返金される形ですので、返送費は別途支払わないといけません。

 

なので、バイヤーに返送の際にかかった送料のレシートを写真で送ってもらい、PayPalから相手のメールアドレス宛に返金をしましょう。

 

英文としては以下です。

「Please send the item back and send me a photo of the shipping receipt.
We will refund your return fee via PayPal when you receive a photo of your receipt.」

 

和訳:商品を返送していただき、送料のレシートの写真を私に送ってください。
レシートの写真が届いたらPayPalにて返送料金を返金します。

 

こんな感じで送れば問題ないです。

 

バイヤー都合での返品であれば返送料はバイヤー持ちで問題ないですが、もしもあなたの検品ミスによる返品であれば、返送料をセラーが負担しないとバイヤーからeBayにエスカレーションされることがあります。

 

そうなってしまうとあなたのアカウントに傷が付いてしまいますので気をつけてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回はもしもバイヤーからリターンリクエストされたときの注意点を解説させていただきました。

 

返送用ラベルが発行できないことはバイヤーに説明すれば問題ないので、是非覚えておいてください。

 

なにか不明点があれば気軽に聞いてください!

お問い合わせはこちらから

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

ありがとうございました!またね!

カズト

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