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【カメラ転売】これでリサーチのプロに!儲かるオークファンの操作方法を解説!

吉田 一登
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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

今回はオークファンでの操作方法やとても重要なリサーチのコツを解説します。

 

カメラ転売では必ず落札相場と販売価格の相場を確認してリサーチを行なっていくのですけど、カメラ転売未経験者だと物の価格の相場の調べ方なんてわからないですよね。

僕も初めは全くわからず大変な思いをしたものです。

 

この記事を見ていただけましたら、仕入れるために必要なリサーチの方法を理解していただけるかと思います。

 

オークファンの基本的な使い方をマスターしてリサーチのプロを目指しましょう!

それではオークファンの基本的な操作方法とリサーチのとても重要なコツを解説させていただきます。

 

それではどうぞ!

オークファンって?

オークファンというのはカメラ転売を行なっていく上で商品の落札相場を調べたりするのに使うものになります。

 

オークファンを使って落札相場を知ることで、仕入れ時に「この商品はいくらで落札することができれば儲かるのか?」ということが丸裸になります。

 

このオークファンの使い方をマスターすればカメラ転売もマスターできるということですね!それくらいカメラ転売をする上でこのオークファンは重要なツールになります。

 

使ったこと無いって人はまずはオークファンのリサーチ方法をマスターしてリサーチのプロになりましょう。

オークファンの基本的な使用方法&重要なコツ

それでは今回は下記3点の解説をさせていただきます。

 

  • 検索方法
  • 落札相場の期間を選択して確認
  • リサーチのとても重要なコツ!

では1つづつ解説をさせていただきます。

検索方法

オークファンの検索はみなさんがググったりするときと全く同じ方法で検索をします。

 

まずはトップページに入っていって下記画像の赤枠部分に調べたい検索ワードを入力しましょう。

 

検索窓に自分が調べタイワードの入力が完了しましたら、検索窓右側にある虫眼鏡のマークをクリックすれば検索できます。

 

今回はわかりやすくNikon Nikkor 50mm 1.4と検索してみます。

 

コレで入力は完了です。まぁググるのと全く同じような事なのでコレに関してはほとんどの方が問題ないと思います。

では虫眼鏡のマークをクリックして以下の写真のように画面が移動できればOKです。

 

以上が基本的な落札相場の調べ方です。今回はカメラ関係を検索しましたが例えばその他にも自分の不用品を売って資金にしたい!

 

といった際にも、実際の相場の調べ方を解っていることにより、より高値で販売することが可能なのでぜひ覚えておきましょう。

落札相場の期間を選択して確認

カメラ転売を行なうにあたり検索期間の確認というのはかなり大事なポイントになってきますので、オークファンプレミアム会員入会しておきましょう。(月額980円税込)

 

ヤフオク仕入れをする上でかなり活用しますので、オークファンプレミアム会員に入会しておくことで検索の幅が広がります。

下記画像の赤枠の部分を見てください。

 

プレミアム会員になると過去十年分の落札相場の確認が可能になります。ただ、正直なところカメラ転売において過去10年分のデータは必要ありませんが3ヶ月・6ヶ月・1年くらいまではかなり活用します。

 

この検索方法はかなり重要なことになりますので覚えておきましょう。

リサーチのとても重要なコツ!

オークファンの落札相場には一般の素人の方が出品されているものもあれば、転売屋も数多くいます。

 

基本的にリサーチしていく上で素人出品の落札のものだけを見ていくのですが、どこを確認すればいいかを説明します。

今回はFuji GS645Sで説明させていただきます。

 

こういった感じになります。ここで一点見ていただきたいのですが写真では4つありますが一番下って入札数1件になっていますね?

 

基本的に複数入札がある商品と余り変わらない金額で落札されている入札件数1件のものはリサーチの中に入れないでおきましょう!

 

なぜかと言いますとこういった機種はおそらく動作やその他のコンディションに以上があるため入札が入らなかったということだからです。

 

要はジャンク品ですね。試しに中に入って確認しましたので見てみて下さい。

 

タイトルを確認していただけると同じ商品のページと解っていただけるかと思いますが、案の定ジャンク品でした。

 

目立つカビがあるということは撮影できないということですね。この機種はたまたまその他の機種と同じような金額で落札され、紛らわしかったですがリサーチする時は金額と入札件数も確認しましょう。

 

同じような金額で落札されていても1件しか入札が無いということは何か異常があるということです。

 

基本的にリサーチをする時は複数入札が入っている落札からの平均値を見ていくようにしましょう!

こういった感じのものだけがリサーチの対象のものになります。

 

また、オークファンには転売屋の販売履歴も表示されています。リサーチをする際は転売屋の金額はリサーチ対象に入れてはいけません。

 

なぜかと言いますと転売屋の定額販売などはオークションで複数入札が入っている落札物よりもかなり高値で販売しているからです。

 

ではどうやって見るの?と思いますよね?以下で説明していきます。まず下記の写真を見比べてくて下さい。

 

 

上記の写真は複数入札が入っていて落札相場は2万半ばのものに対し、下の写真は入札件数1件で価格は4万近くになっています。

 

これは転売屋が動作確認したものを高値で定額販売している、ということです。

 

リサーチをする際はこの転売屋の定額販売価格も見てしまうと仕入れの際自分が入札する金額にズレが生じてきますので絶対に転売屋は見ないでおきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回はオークファンの使用方法&リサーチの重要なコツを解説させていただきました。

カメラ転売において相場を知るということはとても重要になり、オークファンは切っても切り離せない存在です。

 

ぜひ転売初心者の方はこの記事を参考にしてリサーチをガンガンできるようになりましょう!

 

何か質問などがあればお気軽にお聞き下さいね!

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

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