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【カメラ転売】クレーム回避!レンズ検品時のカビ・クモリ・バルサム切れを解り易く解説!

吉田 一登
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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

こんにちは!カズトです!

 

今回はカメラ転売においてレンズ検品時のカビ・クモリ・バルサム切れがどういうものなのかを解り易く解説させていただきます。

 

中古商品を扱っているとどうしても避けられないのが商品コンディションですね!カメラ転売は素人でも稼ぎやすいビジネスですが検品知識を必要とします。

 

レンズは特に扱いやすい商材ですが、コンディションによってモロに撮影に影響が出たりしますので、出品前にしっかりとした検品が必要です。

 

初心者の方からすればカビは解ったとしても、「クモリ?バルサム切れってなんだ?」と思う人も多いと思いますので是非この記事を最後まで見てしっかりと理解してください。

 

動画も用意しておりますので合わせて参考にしてください。

(どんどん参考になる動画アップしていきますので是非チャンネル登録よろしくお願いいたします!)

それではどうぞ!

カズト

カビ・クモリ・バルサム切れを理解していないと…

あなたが今からカメラ転売をやっていくなら、必ずレンズを扱うはずです。

 

そんな中レンズのカビ・クモリ・バルサム切れをきちんと理解していないと

 

  • 商品にならないジャンク品を掴まされてしまう。
  • 販売後にクレーム&返品返金になる。

 

という事態になってしまいますね。

 

ヤフオクで仕入れる場面が多いと思いますが、商品説明ではっきりと「カビが発生しています」と記載する出品者の方もいれば「レンズに汚れあり」とだけ記載する出品者もいます。

 

「レンズに汚れあり」とだけ記載されていても「拭いたり磨いたりすれば取れる汚れなのか?」って思っちゃいますよね。

 

悪い出品者はそういった商品コンディションをはっきり言わずクレームが来なければラッキーみたいな感じで出品している人もいます。

 

なので、写真などでしっかりと見極めができるスキルが必要になってきます。

カビについて

レンズの光学系に発生してしまう一つにカビの発生があります。

 

カビは長い年数保管する際に乾燥剤など入れずに保管していると湿気により発生します。

 

カビにも段階があって「糸カビ」「点カビ」などと言わるものもありますが、まずは大きく成長してしまった確実に撮影に影響が出てしまうカビから説明をします。

 

これくらいしっかりとカビが発生してしまったら、確実に撮影に影響が出てしまうレベルです。

 

これくらいはっきりと発生していたら流石に初心者の方でも分かる程度ですね。あなたがeBay輸出をするのならこのカビを英語で表現する際に「mold」と記載しましょう。

 

では通常撮影には影響が出ない程度のカビの説明をします。

 

写真赤丸内に薄っすらとカビがあるのがわかるでしょうか?これくらいのカビでしかもレンズの外周部分に発生しているのでしたらそこまで問題でなはいレベルです。

 

もしもこのレベルのカビを英語で表現するのなら「tiny fungus」という表現になります。

 

もしもeBayをするのならこういった表現の違いで購入や売上に影響が出てきますので、しっかりと覚えておいてください。

 

また、カビはレンズ分解洗浄でキレイにすることも可能です。

クモリについて

では次にレンズのクモリについての説明です。

 

クモリも明らかに曇って見えるレベルや、レンズの裏側からLEDなどで強い光を当ててやっと発見できるようなクモリもあります。

 

下記がレンズのクモリになります。

 

検品時に気をつけないといけないことは必ず「裏面から光を当ててチェックする」ということです。

 

弱いクモリだとレンズを光を当てずに見た時、全く問題ないように見えますがそのまま「光学に問題なし」と記載して出品をすると返品に繋がりますので覚えておきましょう。

 

また、上記写真はバルサム切れによって起こっている曇りになりますが、中には内部に塵がかなり混入してしまって曇っているものもあります。

 

通常、塵なら撮影には影響はないですがあまりにも塵の混入があると、購入した人がもしかすると曇りという認識になる可能性もあります。

 

なので、そういったことも踏まえ説明にはしっかりと記載をするようにしましょう。

 

ちなみに英語でクモリの度合いを表現するのは逆光などの撮影環境で影響が出るレベルなら(fog)と表現します。

「a light fog」といった感じに記載するのがいいと思います。

 

また明らかに真っ白く濁っているレベルだと(haze)となります。

バルサム切れについて

最後にバルサム切れについてです。

 

こちらはカビやクモリほど発生するものではありませんが、このバルサム切れもきちんと理解していないと自分が痛い目に合いますので覚えておいてください。

 

まず、バルサムとはなんだ?って初心者の方は思うでしょう。バルサムというのはレンズ同士を貼り合わせている接着剤のことになります。

 

それが剥がれてしまうことで起こる症状になります。下記写真を参照してください。

 

虹色っぽくなっているのがわかるかと思いますが、これがバルサム切れになります。

 

こちらも確実に撮影に影響が出てきますのでしっかりと記載するようにしましょう。

 

バルサム切れの英語表記は「balsam cemented lens separation」という感じで記載をしていきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回はレンズ検品時のカビ・クモリ・バルサム切れについて解説をさせていただきました。

 

初心者の方はこれらのことを十分理解してジャンク品を掴まされないようにしましょう。

 

また、出品する際もしっかりと記載をして相手にきちんと伝わるように心がけてくださいね。

 

なにか不明点があれば気軽に聞いてください!

お問い合わせはこちらから

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

ありがとうございました!またね!

カズト

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