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【カメラ転売】初心者向け!マニュアル(MF)レンズの検品方法を徹底解説!

吉田 一登
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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

この記事では初心者向けにマニュアルレンズの検品方法を解説します。

 

マニュアルレンズの検品は特に検品しやすく扱いやすいモノですが、今からカメラ転売を始めていく方はどこをどういった風に検品したら良いのかなんてわからないものですよね?

 

僕も初めは検品といっても何をどう検品すれば正しいのかなんてわかりませんでした。

 

僕が今から紹介する検品方法を身につければ、あなたはマニュアルレンズの検品はマスターできるはずです。

細かな部分もお話させていただきますので最後までお読みくださいね!

 

それではマニュアルレンズの検品方法を解説させていただきます!しっかりと知識を得て検品レベルを上げていきましょう!

 

それではどうぞ!

マニュアルレンズの検品方法

マニュアルレンズとは昔のフィルムカメラ時代のレンズです。

 

今のカメラのオートフォーカスレンズはシャッターボタンを半押しすると、自動でピントが合うようになっていますが、マニュアルレンズはすべて手動でピントを合わせる必要があります。

 

今の時代に手動でピント合わせないといけないようなレンズなんて価値がないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、今の時代に状態のいいものはなかなか無く求めている方にとっては状態のいいレンズがあればかなりの価値になります。

 

では早速マニュアルレンズの検品方法を説明していきます。下記項目をチェックしていきましょう。

 

  1. レンズの外観チェック
  2. レンズの光学チェック
  3. ヘリコイド確認
  4. 絞り確認

 

上記4項目をチェックしていきましょう!

 

今回はNikon Nikkor 50mm f/1.4 Ai-sで説明をしていきます。

 

Nikkorレンズは初心者の方でも非常に検品もしやすく取扱いのいいレンズですので、まずはこのレンズから始めていくのもいいと思います。

 

まずは検品のために安いNikkorシリーズのレンズを購入しましょう。

レンズの外観チェック

レンズの外観チェックではレンズの外観を検品していきます。

 

レンズの外観チェックでは外観に擦り傷やアタリなどかないかしっかりと確認をしましょう。ただ、今はすでに製造も中止されており市場に出回っているものはすべて中古品になります。

 

なので基本的には美品クラスであったとしても少しの傷くらいは付いていますので、そこまで神経質にチェックする必要はないです。

 

細かなスレくらいであれば値段が下がるということはあまりないですが、外観で価格が落ちるとすればアタリキズや凹みがあるものです。

 

スレくらいではそこまで価値は下がったりすることもないと思いますが誰が見てもひと目でわかるアタリやヘコミは価値が下がるので仕入れる時に注意してください。

レンズの光学チェック

レンズの光学チェックはレンズ内の状態を検品していきます。

 

光学の確認は下記項目をチェックしましょう。

 

  • レンズ内に目立つ塵はないか?
  • レンズ内、もしくはレンズ表面に傷は付いていないか?
  • レンズ内にカビは発生していないか?
  • レンズ内に曇りやバルサム切れはないか?

 

上記を確認しましょう。

 

レンズの光学チェックはLED(スマホのモノでもOK)で反対側から光を当てるととてもわかりやすく検品をすることが出来ます。

 

目視ではわからなくてもクモリなどが光を当てると見えるクモリなどがあったりしますので、検品は必ずLEDを反対側から当ててチャックするようにして下さい。

ヘリコイドの確認

ヘリコイドとはレンズのピントを合わせる部分をヘリコイドと言います。下記の画像を参照して下さい。

 

写真赤枠で囲んでいる部分がヘリコイドになります。ヘリコイドはマニュアルレンズ全てに付いています。
ヘリコイドはどのマニュアルレンズにもついています。

 

検品方法としては最初から最後までスムーズに回るか?途中で止まったりしないかを確認していきましょう。ヘリコイドがスムーズに全て動けばヘリコイドの検品はオッケーです。

 

絞りの確認

 

最後にレンズの絞りの確認をしていきましょう。赤枠で囲んでいる部分が絞りになります。

 

 

絞りを動かせばレンズ内部で絞り羽が開閉するのでそちらもチェックしていきましょう。下記写真の状態が絞り羽を全部閉じた状態のものです。

 

この絞り羽根が問題なく開閉しているかを確認しましょう。絞り羽根の値によって絞り羽根の開き具合が変わります。

 

また上記写真を見ていただけたらわかるかと思いますが羽の先端に油が付いています。

 

状態によっては油が滲んでしまっている物もありますので合わせてチェックをしましょう。

 

絞り羽根の開閉と油に付着の確認した後はついでに絞り羽根の粘りを確認しましょう。

 

絞り羽根の粘りがあると絞り羽根の動きが鈍くなります。

 

写真の赤枠の爪の部分を引けばレンズの絞りが開閉しますのでスムーズに羽が開閉するか確認をしましょう。

 

 

以上でマニュアルレンズの動作チェックは完了です。必ず覚えておきましょう!

まとめ

マニュアルレンズの検品方法はいかがでしたか?

 

カメラ転売を行っていく上でレンズは非常に回転も早いですしマニュアルレンズはオートフォーカスレンズよりも扱いやすいので検品方法習得は必須です。

 

マニュアルレンズの検品は慣れてしまえば本当に簡単ですのでサクッと検品方法をマスターして次のステップにすすみましょう。

 

なにか問い合わせがあればいつでも気軽にお聞きくださいね!

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!

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