中卒のバカで金無しがカメラ転売を始めたら稼げてお金に縛られない生活を手に入れることができました!

【カメラ転売】目指せ返品率ゼロ!フィルムカメラの検品方法徹底解説!

吉田 一登
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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

この記事では返品率を限りなく少なくするためのフィルムカメラの検品方法を徹底解説します。

 

共感皆さんはカメラ転売をしていて1度や2度は返品にあったりした方も多いかと思います。我流で転売を始めても結構カメラって種類が多いですしそれによっても検品方法は様々。

 

『検品方法がわからないけど外観が綺麗だからそのままでもいけるだろう!』と、そのまま出品すると数日して落札者からのクレーム…返品要求(汗)

 

僕も転売を初めた頃は検品方法がわからない部分があるままイケイケで販売したりして、返品の連続する時期もありました…

 

そういった時期は落札者から数日経過してメッセージが来ると、メッセージ内容を見る前に『うわ…また返品かな(汗)』なんて勘ぐったものです。

 

でもそれってただ単純に正しい検品方法を知る事もできず正しい検品方法を知っていれば何にも問題のないことでした。

 

僕が今から紹介する検品のノウハウを身につければしっかりとした検品を行えるほか、検品方法を知らないがゆえに仕入れることが怖い!なんてこともなくなり販売後も限りなく返品を少なくすることができるはずです!

 

返品を恐れながら出品をしている日々とはおさらばしましょう!

 

余すこと無くお伝えさせていただきますのでしっかりとお読みくださいね。

 

それではフィルムカメラの正しい検品方法をお伝えさせていただきます。しっかりと身に付けて返品率ゼロを目指しましょう!

 

それではどうぞ!

フィルムカメラ検品

以下がフィルムカメラの検品する各項目になります。

 

  1. カメラの外観のチェック
  2. シャッター機構の確認
  3. シャッタースピードの動作確認
  4. 本体の光学の確認
  5. 露出計の動作確認

 

上記の5項目をしっかりとチェックしていきましょう!

では1つづつ詳しく解説していきます。

 

カメラの外観のチェック

まずはカメラの外観チェックですが、フィルムカメラは数十年も前に販売されている物がほとんどで一度は人の手に渡っている中古品になります。

 

なので細かな擦傷などは殆どの個体があるものと認識をしましょう。

 

底面角部は特にスレが多いのでしっかりとチェックしましょう。

こういったスレでもしっかりと記載をしなければクレーム&最悪返品にも繋がりかねないのでしっかりとチェックして記載をするようにしましょう。

 

光学の確認

では次は光学の確認をしていきましょう。カメラ本体で光学はファインダー内部とミラーの確認をしていきます。

 

まずファインダーのチェックからしていきます。

 

取り扱う物は中古品になりますので、ファインダー内部に劣化のあるものも結構あったりします。

 

以下の項目をしっかりとチェックしていきましょう。

 

  • 内部に塵の混入は無いか
  • カビは発生していないか
  • ファインダー内部が曇っていて視認性に影響はないか
  • プリズム腐食はしていないか

上記項目をしっかりとチェックしていきましょう!

 

次にミラーの確認です。ミラーの確認項目は

 

  • ミラーに欠けがないか
  • ミラーがズレていないか
  • 擦り傷などが無いか

 

などをしっかりとチェックしていきましょう!ちなみにフィルムカメラの場合はファインダーなどににカビなどがあっても光を取り込んで撮影しますので写真の映り込みなどには一切影響無いです。

 

もしカビやクモリがあったとしても見えにくくなるくらいで写真には影響しないので気にしない購入者の方もいます。ただし、今の時代でフィルムカメラを使う人はこだわりのあるマニアの方が多く、ここらへんを甘く見てしっかりと記載しておかないと返品に繋がりますので、しっかりとした検品&記載をしましょう。

 

シャッター動作の確認

次にシャッターの確認をしていきます。カメラにおいてシャッター動作が出来ないことは致命的なのでここをしっかりと確認できていないと確実と言っていいほど返品になります。古い商品なのでシャッターが切れるがミラーが上がりっぱなしになってミラーが下におりてこない、なんてことも結構ありますのでしっかりとした確認が必要になります。

 

まずは本体に電池を入れます。本体裏面の蓋を開けて電池を入れます。

 

個体によって電池の種類が異なりますが『機種名 電池』とググれば出てきます。今回は4LR44Pを使用します。(4LR44Pは4SR44の互換品にあたり安価で購入できます。)

 

 

電池を入れましたらシャッター動作の確認をしていきましょう!赤枠の部分がシャッターレバーとその左側にあるボタンがシャッターボタンです。

  • シャッターレバーは最後までスムーズに巻き上げれるか
  • 巻き上げの際に異音(シャッター鳴き)は無いか
  • 巻き上げて指を離すと元の位置まで自動で戻るか
  • シャッターボタンは凹んでいないか
  • シャッターボタンはスムーズに押し込めるか
  • シャッターを切った時にミラーは正常に上がり下がりするか

こういった事をしっかりと確認しましょう。

 

 

本体裏蓋を開けてシャッターを切った時に赤枠のフィルム幕がきちんと開放されているかの確認もしっかりと行って下さい。

 

 

次にシャッタースピードの確認をしましょう。ダイヤル式になっておりカメラによってX -B – T -4 – 2 – 1 -1/2 – 1/4 – 1/8 – 1/15 – 1/30 – 1/60 – 1/125 – 1/250 – 1/500 – 1/1000 – 1/2000 – 1/4000 – 1/8000と、このような速度があります。

この写真の赤枠に『X』と『B』がありますが他の機種では『T』という機能もあります。以下で説明します。

 

Xとはスピードライト(エレクトロニックフラッシュとも呼ぶ)で撮影する際に選択できる最も速いシャッター速度です。シャッターの構造によって同調(シンクロナイズ)できるシャッター速度の上限が異なります。スピードライト撮影はこの X 速度以下の遅いシャッター速度でおこないます。

 

Bとはシャッターレリーズボタンを押し込んでいる間だけシャッターが開きます。シャッターボタンを戻すとシャッターが閉まります。自分で押し込んでいる時間がしっかりとミラーが上がっている&フィルム幕が開放されているということを確認しましょう。

 

Tとはシャッターレリーズボタンを押すとフィルム幕が開きっぱなしになります(シャッターボタンを戻してもそのままの状態が続きます)。そして、もう一度ボタンを押すことで(機種によってはシャッターダイヤルを回転することでも)後幕が走って閉まります。こちらもしっかりと確認をしましょう!
また、『1』は1秒間でシャッター切れると言う意味になります。『2』は1/2秒で1秒の半分です。2000とかになれば1/2000秒なので超高速シャッターということになります。計測器を使用しての検品は難しいかと思いますが自分の間隔でしっかりとスピードが合っているか確認をしましょう。

 

露出計の確認

露出計は本体に電池を入れないと作動しません。前述にも述べましたが個体により電池が異なりますのでそれぞれに適応する電池を取り揃えましょう。一般的なSR44などの電池はどこの家電量販店でも販売していますが、もしも販売をしていない場合はアマゾンなどで購入が出来ます。

 

電池を入れる際は必ずプラスとマイナスを間違えて入れないようにしましょう。またこういった電池は電池の残量が目で確認することが出来ないので予備で何個か用意しておくことをおすすめします。

 

露出計の確認は電池を入れてファインダーを覗きながらシャッターボタンを半押しします。その際まず本体前面に強い光(スマホのLEDなどでOK)をかざした状態で露出計の針が一番上まで触れているか確認をします。次に本体前面を手で覆い隠して針が一番下まで下りているかの確認ができていればまず問題ないと思います。

 

モルトの確認

検品時にうっかり忘れてしまう事がこのモルトのチェックですね!下記写真を見てみましょう。赤枠に囲んでいる箇所にモルトはあります。モルトは緩衝材の意味や光を遮光する意味を持ちます。下記写真にあるモルトはミラーの緩衝材の役割を果たしています。経年劣化(加水分解)によりポロポロと崩れ落ちていくのでチェックしましょう。

 

 

こちらの赤枠に囲んでいる部分にもモルトはあります。どこにモルトはあるのかというと裏蓋との接合部分にモルトはあります。このモルトの役割は光を遮光して感光を防ぐ役割を果たしていますのでこちらもしっかりとチェックして下さいね!

 

 

モルトは劣化して無くなっている時はしっかりと出品説明に記載しておくことで後のクレーム&返品を防ぐことが出来ます。こういった項目をしっかりとチェックすることは返品を防ぐこともそうですが、その他にも評価に関わってきます。ネット物販においてアカウントを守っていくということは今後の販売・売上に関わることで非常に重要になります。また、eBayなどをされている方は返品されることで返品率にも関わり、今eBayではこの返品率の多さによってSEOにも関係しているとされていますので、こちらのミスによる返品は限りなく少なくなるようにしっかりと取り組んでいきましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

本日は返品を限りなく少なくするための検品方法を解説させていただきました。

上記をしっかりと取り組んでどんどん良い実績を積み上げていきましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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