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【カメラ転売】仕入れは型番が超重要!利益率が改善する型番の見分け方を解説!

吉田 一登
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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

こんにちは!カズトです!

 

今回はカメラ転売の仕入れにおいて型番の重要さと見分ける方法を解説させていただきます。

 

初心者の方にやりがちな失敗といえば商品の型番違いです。仕入れる時に「うわ!これめっちゃ利益出る!」と思ってもいざ販売したら全然だった…そんな方いませんか?

 

僕自身カメラ転売を初めて数ヶ月までは商品の型番の見方を完全に理解していなくてよく失敗しました。

始めはめっちゃ失敗して大損になったこともありました…

カズト

この記事を最後まで見ていただけましたら、今からカメラ転売を始める方も現在カメラ転売をしていて型番がいまいち理解できていなくて利益率が良くない方も理解していただけて、改善にもつながると思います。

 

余すこと無くお伝えさせていただきますので、最後までお読みくださね!

 

動画も用意しておりますので併せて参考にしてください。

(どんどん参考になる動画アップしていきますので是非チャンネル登録よろしくお願いいたします!)

それではどうぞ!

カズト

商品のリサーチミス

商品のリサーチミスとは、あなたが仕入れの際にオークファンで商品の検索をする際間違った商品名・型番を入力してしまうことで起きるミスになります。

 

こういったことはカメラ転売をして行く上で誰にでも起こりうるミスになり、僕も初めは何度も失敗をしました。

 

まだこれからカメラ転売をして行く人からすれば「え!?本当にそんな事あるんだ?」と思うかも知れませんが、カメラやレンズは商品数が膨大にありますので、そういったところから起こりえます。

 

例えばCanonの「EF 24mm F2.8 」を例にします。下記画像を参照してください。

 

こちらの商品は「Canon EF 24mm F2.8」の商品で落札価格は31,000円です。

 

次に下記の画像を参照してください。

 

こちらの商品も同じ「Canon EF 24mm F2.8」ですが10,500円で落札されています。

 

価格差は20,500円になります。カメラ転売は商品の価格差を利用して利益を出していきますが、何も知らずに上記の値段だけを見て仕入れして販売するととんでもないことになります。

 

カメラ転売を既に実践している人はこの事にもうお気づきかもしれませんが、この商品は同じ「Canon EF 24mm 2.8」ですが「「EF 24mm 2.8」」と「EF 24mm 2.8 IS USM」の2つの商品が存在するのです。

 

カメラ転売初心者の方は、CanonはISやUSMが付いたものは価格が高いことを知っておかなければ仕入れミスとなり赤字に繋がってしまいます。

 

このISというのは「手振れ補正機能」になります。

 

またUSMというのは「超音波モーター搭載」という意味になります。

 

まあ、カメラ転売をする中でISがどういう意味なのかとか、USMはどういう意味なのかということまで詳しくわからなくても問題はないですが、ISやUSMが付いている商品は価格が高いということは覚えておきましょう。

 

こういった知識が無いのとあるのでは失敗する確率が非常に変わってきます。

 

 

ISとUSMの意味は分からなくても大丈夫ですが、カメラ転売を行う上でこれらの知識があるのと無いのとでは失敗する確率が変わってきます。

 

カメラ転売をする上でリサーチの失敗が起きないように初心者の頃はオークファンでリサーチをする際に「タイトル」と「写真」は必ず何個かは確認するようにしましょう。

 

タイトルと写真がしっかりと一致するかの確認をすることで仕入れミスを回避することが可能になります。

 

レンズに関して言えば本体かレンズの先端にレンズ名が表示されているのでそちらを確認すればわかりやすいですね。

 

何か1つでも違う部分などがある場合は、同じなようで違う種類になりますので徹底的に初期の頃は調べる癖を付けるようにしましょう。

 

始めは調べるという作業は面倒くさいですがすればするほど自然と知識になっていきますので、今後同じ商品がでてきても間違えることはなくなりますね。

 

カメラ転売をやっているとガチで20,000円以上の価格差がある商品は存在しますが、どれもこれも20,000円も差が出ているだけで仕入れるのはダメで、必ず詳細な商品名と写真で判断してくださいね。

 

こういった型番違いは何もレンズだけでは無いです。カメラボディーもありますので次にカメラボディーの型違いを

例で説明させていただきます。

 

今回は例でカメラ転売をするなら鉄板商品の「Mamiya RB67」で解説をさせていただきます。

 

まずは下記写真を参照ください。

 

落札価格は34,800円です。次に下記の写真を参照ください。

 

落札価格は19,000円です。さっきのものと比べるとかなりの金額の差になりますね!では最後にもう一枚見てみましょう。

 

なんと、こちらは10,550円です。始めに紹介した物の落札価格と比較すると24,250円の開きがあります。

 

何故か?もうおわかりかと思いますがこれら3つは型違いのカメラになります。どういった種類かと言いますと

 

  • Mamiya RB67 Pro
  • Mamiya RB67 Pro S
  • Mamiya RB67 Pro SD

 

という感じの3つに分類されMamiya RB67 Pro SDが上位機種になります。

 

では、どこで見極めるの?と初心者の方は思うと思いますので写真にて説明をします。下記写真を参照ください。

上位のMamiya RB67 Pro SDはレンズの右上当たりに「ProSD」と書いています。

 

同じようにMamiya RB67 Pro Sも「ProS」と書いています。

 

逆にMamiya RB67 Proは「Pro」すら何も書かれていません。

 

一見商品を見た感じはどれも同じに見えて間違えるかも知れませんが、違いを見極めるポイントを掴んでおくとすぐに判断可能なので是非覚えておいてください。

 

今独学でカメラ転売をされていて、違いがあまりわからず仕入れをしてしまって赤字スレスレの販売などで利益率の良くない方もこういった感じでしっかりと知識を付けて利益率改善につなげていきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は商品の型番の見分け方や型番違いの価格差について解説をさせていただきました。

 

カメラ転売や仕入れが命です!この肝の部分をしっかりと理解した上でやらないと大打撃を食らってしまう恐れがありますので是非参考にして覚えておいてくださいね!

 

なにか不明点があればいつでも聞いてくださいね!

お問い合わせはこちらから

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

ありがとうございました!またね!

カズト

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