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【カメラ転売体験談】もう怖くない!ヤフオクでクレームが来ても評価を守る方法

吉田 一登
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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

この記事ではヤフオクで万が一クレームが来た時に評価を守る方法を解説します。

 

みなさんはカメラ転売をしていてクレームにあった方は居ますか?中にはクレームが来てうまく対応できなく悪い評価を付けられてしまった方もいるかも知れません。

 

僕も初心者の頃は勝手が余りわからずクレームが続いた時がありましたが、そんな時はメッセージが届いたらメッセージを開ける前に「うわ…またクレームかなぁ…」なんて勘ぐっていた時期もあったほどです。

 

ただ、そんな初心者の頃ってクレームが来た時はネガティブな考えしか出てこず、実は「ピンチはチャンス!」ということを理解していませんでした。

 

ピンチが何故チャンスに!?なんて思うかもですが、この記事を見ていただけましたらきっと僕が何故ピンチはチャンスと言っているのかの意味が理解していただけるかと思います!

 

万が一あなたがクレームが来たとしても、もう怖くなんてなくなります。

 

余すことなくお伝えさせていただきますので最後までお読みくださいね!

 

それではヤフオクで万が一クレームが来た時、評価を守るための対処方法をお伝えします。

 

それではどうぞ!

カメラ転売でクレームが起こる理由

まず、何故カメラ転売をしていてクレームが起こってしまうのかというと、それは僕たちが取り扱っているものは全て中古品だからです。

 

もしも新品を転売していたのならまずほぼほぼ動作不良等のクレームなんて無いかと思います。

 

カメラ転売で取り扱うカメラはいくら数十年前のフィルムカメラであったとしても、とても精密にできておりレンズのコンディションなどに関しては特に個人的主観が入る傾向にあります。

 

なので同じレンズを見ても1人の見解は「美品」、もう1人の見解は「汚い」といった感じで様々になります。

 

こちらが検品をしっかりと行った上で起こるクレームって基本的には、自分とバイヤーの商品コンディションの見解違いでクレームに繋がってしまうといったことが多くあります。

 

もちろん検品をしっかりと行っておらず、初期不良が見つかった場合は動作に関するクレームも当然あります。

 

クレームといってもちょっと怖く感じてしまうかもですが、基本的にヤフオクのやり取りは取引の進行も万が一のクレームも取引ナビで行います。

 

相手側も基本的に淡々と連絡をしてくるので僕は今まで結構な数のクレームをいただきましたが、精神がやんでしまう(笑)ほどのクレームは未だに無いです。

 

万が一クレームが来た時は絶対に放っておくことはダメできちんと対応をしなければいけませんが、そういった時は相手がどういう事を求めているかを考えて、誠実にそして迅速に対応をすれば全く問題はないです!

 

いい事ばかりなんて言いません。正直にカメラ転売をしていると必ずクレームは来ます。

 

ただし、飲食店などの接客業でよく見られるようなあまりにも酷いクレームは基本的にありませんので安心しましょう。

 

そして、カメラ転売を行うにあたりクレームというのはお客様の声でもあり、あなたが今後カメラ転売でガンガン成長をして行くための秘訣が詰め込まれています!

 

そう!カメラ転売でクレームが来た時はある意味チャンスなのです!ただ、そのチャンスをものにできるかはあなたの対応一つです!

 

では、クレームの対応の仕方を説明していきます!

もしクレームが起こってしまった時の対応

万が一クレームが起こってしまった場合は基本的には、返品対応を快くしてあげれば特に問題になることはありません。

 

初めにもお伝えしましたが、動作に問題はない場合、バイヤーの方はこちらの記載している商品コンディションと違う!ということでクレームを言ってきます。

 

このコンディションの違いというものは個人的主観が入るので、動作に問題がなく返品を要求してきた時は返品を受け付けて着払いで送っていただき、全額返金をするのがオススメです。

 

たまにコンディションの見解の違いの返品なのだからと、手数料(ヤフオクは8.64%)を差し引いた金額を返金するといった出品者の方もいますが、相手がごねてしまったりした時に逆にエネルギーを使う羽目になります。

 

そうなってしまっては本末転倒なので、全額返金を綺麗に受け付けてすぐに違う商品や次のお客様に移ったほうが無駄なエネルギーを使うことも無いので楽です。

 

また、返品をきちんと受け付けた事により「この人は万が一の事があっても信頼のできる出品者だ」という立ち位置になり、その時は返品でマイナスになってとしても次にまた買ってくれたりすることが多いので結果的にはプラスになります!

 

下記の写真を見て下さい。僕はクレームは日常茶飯事と言えるほど普通に結構ありましたが誠実・迅速な対応をすることでバイヤーの方も評価の変更をしていただいてます。

 

 

下記のバイヤーのクレームはコンディションではなく動作不良によるクレームでしたがきちんとした対応をしたことで、今でも取引をさせていただいてます。

 

損して得を取れ という言葉があるように一時的な返品という損を気持ちよく受け入れることにより将来的に圧倒的な利益に伸ばせるということを理解しましょう。

 

ちなみにですが僕はクレームをガンガン今まで経験していますが未だに出品では100%良い評価です。

 

クレームが来てもきちんと対応すれば間違いなく評価は守ることができますし、こういった良い評価というのはあなたの販売速度や販売価格にも関わってきますので、しっかりと理解して実践をしていきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回はクレームに関しての対応方法を解説させていただきました。

 

クレームは何度来ても慣れることなんて無いですが、しかしカメラ転売のクレームは成長に繋がるということを理解しましょう!

 

主観によるクレーム等は見解の違いですが、そういった方もいるという認識のもとで出品分の説明のズレを修正していけばあなたのカメラ転売はもっとスキルアップしていくと思います。

 

是非、これからはクレームをネガティブに捉えず前向きに捉えマイナスをプラスに変えて行けるようにしましょう!

 

なにかお問い合わせなどがあれば気軽にお聞きくださいね!

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

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