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【カメラ転売初心者必見】eBay出品前に設定するビジネスポリシーの設定方法を解説!

吉田 一登
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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

この記事ではeBay初心者向けに出品前に設定するビジネスポリシーの設定方法を解説します。

 

これからeBayをされる方ってeBayには出品前に設定するビジネスポリシーってものがあるのを知っていましたか?

 

これを事前にしておくことで毎回の出品時の手間がめちゃくちゃ省けます!また、事前にきちんと設定をしておくことで万が一のトラブル回避にもなります。

 

始めは設定がちょっと面倒くさいですけどしっかりとこの記事を見て設定しましょう!余すこと無くお伝えさせていただきますのでしっかりと見てください。

 

動画も用意しておりますので併せて参考にしてくださいね!

それでは解説します!どうぞ!

eBayのビジネスポリシー

まず、初心者の方ってビジネスポリシーなんぞや?と思うでしょう。要はビジネスポリシーとは「送料、返品、支払い」のルール設定のようなことです。

 

まずeBayでは販売したあとの入金は全てPayPalで受け取りますが、まずはじめにこの設定をしておかないとお金を受け取ることが不可能です。

 

また、送料は毎回毎回出品の時に送料設定をすることもできますがめちゃくちゃ面倒くさいです。

 

なので併せて送料も初めに設定しておくほうが絶対にいいですね。

 

しっかりと設定していくようにしましょう。

自分のアカウントにビジネスポリシーがない場合

eBayアカウントを作ってもたまにビジネスポリシーの項目が元々無いときがあります。

 

そんな時は「え!ビジネスポリシー設定できないの!?」と焦らずに!安心してくださいね!簡単に設定をできます。

下記の写真を見てください。

 

eBayトップページの下部に「Contact us」という項目がありますので、こちらからeBayにビジネスポリシーの設定依頼をかけましょう。

 

下記に例文を入れておきますのでそのままコピペしていただければと思います。

 

Hello

I want to set the eBay of business policy.

But in my MyeBay there is no business policy.

I want you to set it up.

Thank you.

 

こんにちは

私はeBayのビジネスポリシーを設定したい。

しかし私のMyeBayにはビジネスポリシーが存在しない。

それを設定させて欲しいです。

よろしくお願いします。

 

上記文面を送ると簡単にeBayの方でビジネスポリシーの設定をしてくれます。

Paymentpolicy(支払い設定)

Paymentpolicyの設定は非常に簡単です。

 

下記写真を見てみましょう。

 

ビジネスポリシー内のPaymentpolicyでpolicyネームと、自分のメールアドレスを入力しましょう。policyネームはPayPalで良いです。

 

 

設定できましたらSaveをクリックしましょう。これで完了です。

Returnpolicy(返品設定)

次に返品の設定をしていきましょう。

 

 

返品を受け付ける日数は14日・30日・60日とあります。

 

ココでは30日の設定にしています。eBayは30日以上の返品受付を推奨していますので30日がいいと思いますね。

 

60日も返品を受け付ける理由は無いです。海外の人って結構自分の気が変わって返品なんて当たり前のように言ってきますので30日がオススメです。

Shippingpolicy(送料設定)

最後に送料設定をしていきましょう。

 

この設定が一番めんどくさいですね。ただ、ココをしっかりと設定していると後々めちゃくちゃ楽になりますのでしっかりと設定をしてくださいね。

 

まずはポリシーネームの設定です。海外発送は重さごとに値段が違ってきますので送料ごとに値段を設定していきます。

なので日本郵便の料金表に合わせて1kg、1.25kg…といった感じで名前を設定していきましょう。今回は例でEMSの2.5kgで解説をします。

 

次はDomestic shippingの説明をします。この項目はアメリカのバイヤーに対しての設定と認識しておきましょう。なので日本郵便の料金表でいくところの第二地帯の料金を入力します。

 

第二地帯は下記写真で2.5kgのところで左から3,800円・5,200円・5,800円・8,800円と並んでいるかと思いますが、左から第一地帯の順番になります。

 

今回はEMSの送料を作成していますが必ずEMSの設定をするときはStandard Shippingを設定しましょう。

エキスパートシッピングは1~4日ですが、アメリカ国外からその日数はあり得ません。アメリカ国外の場合はStandard Shippingで設定していきます。

 

そしてHandling timeですがこれは自分が購入されてから出荷にかかる日数という意味になります。

 

ココで注意!!出荷にかかる日数はラベルを作っただけではカウントされません。アメリカへの発送の場合は郵便局にバーコードがスキャンされた時点でカウントされますので必ず自分が郵便局へ持っていける計算して設定をしましょう!

 

また、発送などは集荷に来てもらうこともできるのではHandling timeの設定は2日でOKですね!

 

では、次に各国の設定です。下記写真を見てください。

 

第一地帯、第二地帯、第三地帯、第四地帯と価格が違ってきますのでそれぞれに設定していきましょう。

Ship toの項目はプルダウンからChoose Custom locationを選択してください。※第四地帯になるところはWorldwideを選択。

 

ServicesはプルダウンからStandard International Shippingを選択してください。

 

上記は上から第一地帯の順番で設定をしています。価格は国際郵便のEMS送料から確認をして入力をしていきましょう。

 

また、各地帯の国のチェックですが

  • 第一地帯:Asia・China・Japan
  • 第二地帯:Canada・Mexico・Australia
  • 第三地帯:Russia・Europa・Unitedkingdom・Garmany・France

 

こちらをチェックしましょう。

 

次に発送除外の設定をしましょう。まず下記部分をクリックしましょう。

 

下記ページに移りますので発送を除外したい国にチェックを入れましょう。

 

僕は自身の経験上南米とアフリカは注文も殆ど無いですが、あっても届いた試しが無いので除外しました。

 

その他自分が相性の悪い国などを発送除外をして設定していきましょう。

 

以上が送料の設定になります。コレを重さごとに送料設定していき商品によって変えていければOKです。

 

大体0.7kg~5kgくらいまで設定していれば問題ないと思います!何個も設定するのがちょっとめんどくさいですが、重さ変わっても同じことの繰り返しなので慣れてきて段々サクサクできるようになってきますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

初めは難しい印象の送料等の設定ですが、初めに設定してしまえばその後は簡単です。

 

個々の部分は初心者さんが最初に躓く項目でもありますので、是非動画と記入欄を見て設定していきましょう。

 

なにかお問い合わせなどがあればお気軽にお聞きください!

 

以上、最後までお読みいただき有難うございました!

 

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