中卒のバカで金無しがカメラ転売を始めたら稼げてお金に縛られない生活を手に入れることができました!

【カメラ転売】初心者向け!オートフォーカス(AF)レンズの検品方法を徹底解説!

吉田 一登
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

この記事では初心者向けにオートフォーカスレンズの検品方法を解説します。

 

カメラ転売を始めた頃はオートフォーカスレンズとマニュアルフォーカスレンズの見分け方もわからなく「一体どうやって見分けてるんだ!?」とか、いざ検品といっても実際にプライベートなどで使用していたのならわかることでもオートフォーカスレンズって結構ややこしそうですし正しい検品方法なんてわからないですよね。

 

僕も初めはそうでした。初めの頃はレンズの光学に関する確認やオートフォーカスの確認などはしていたのですが、なぜか返品されることが何度かありました。

 

何故返品があったのかというと実はオートフォーカスレンズはただ単純に光学やオートフォーカス機能の確認をしたら良いだけではなかったからです

 

今から僕が紹介する検品方法を身につければあなたは検品ミスでバイヤーから返品をされるなんてことはなくなるはずです。細かな部分の検品についてもお話しますね!

 

それではオートフォーカスレンズの検品方法を解説させていただきます!しっかりと知識を得て検品レベルを上げていきましょう!

 

それではどうぞ!

オートフォーカス(AF)レンズとは

オートフォーカスレンズとは自動でピントを合わせてくれるレンズです。

レンズにはオートフォーカスレンズの他にはマニュアルフォーカスレンズがあり、マニュアルフォーカスレンズはすべて手動でピントを合わせないといけません。

 

初心者の方はオートフォーカスレンズとマニュアルフォーカスレンズの見分け方ってわからない人もいると思いますが、実はオートフォーカスレンズとマニュアルフォーカスレンズの違いを見分ける方法はとても簡単です。

 

下の写真を見て下さい。上の写真の赤枠で囲んでいる部分に金属の端子がありますよね?それがあるレンズはすべてオートフォーカスレンズです。

 

下の写真のレンズは金属の端子がないですよね?このレンズはマニュアルフォーカスレンズです。

 

今まで日常でカメラを使うこともなく転売を始めて一から勉強する方にとってはオートフォーカスレンズとマニュアルフォーカスレンズを見分けをつけるのがなかなか難しいかもしれませんが、慣れてくると1発で見分けることが出来ます。

 

まだ慣れない人はマウントで判断するようにしましょう。

オートフォーカスレンズの検品方法

では早速オートフォーカスレンズの検品方法を解説していきます。オートフォーカスレンズの検品方法って実はカメラ転売の中でもとても簡単ですのですぐに習得できると思います。

 

では、どういった所を検品するかを説明します。検品項目は下記になります。

 

  1. レンズの外観をチェックする
  2. 光学(レンズ内部)をチェックする
  3. ズームリングをチェックする
  4. オートフォーカスは正常に作動するかチェック
  5. マニュアルフォーカスに問題はないかチェック

上記がオートフォーカスレンズの検品項目になります。

 

それでは1つづつ説明していきます。

レンズの外観をチェックする

では、まずレンズの外観を確認していきましょう。外観に大きな擦り傷や凹みがないか?をしっかりとチェックしていきます。

万が一外観に傷などがあった場合は出品時にしっかりと記載しておきましょう。また、傷などがある場合はその部分の写真や赤○で囲んであげるのもいいですね。

光学(レンズ内部)をチェックする

次にレンズ内部を確認してカビやバルサム切れがないかをチェックしましょう。

こういった状態になっているものがカビです。

 

下の写真のレンズ左側に虹色になっている部分がバルサム切れです。

 

オートフォーカスレンズはマニュアルフォーカスレンズよりも新しく発売された物も多いので外観や内部が綺麗なものが比較的多いですが、カビやバルサム切れがある場合は値段がガタ落ちします。

 

カビやバルサム切れは撮影に影響が出るのでしっかりと確認して万が一見つけた場合は記載をして出品をしましょう。

ズームリングをチェックする

ズームリングとは被写体のズームをする部分のことを言います。

 

レンズによってズームリングが付いているものと付いていないものがあります。単焦点レンズなどはズームリングがついていないので注意しましょう。

 

下記写真の赤枠の部分がズームリングになります。

 

今回はCanon Zoom Lens EF 28-105mm f/3.5-4.5というレンズで説明していきます。

 

まずはレンズのズームリングを最後まで回してまた戻してという動作に問題がないかを確認しましょう。

 

また、先程光学の解説をしましたが光学の確認をする際にズームリングを回して検品を行って下さい。何故かと言うとズームをした状態で初めて見えるようなカビもあるためです。

オートフォーカスは正常に作動するかチェック

次にオートフォーカスの確認をしていきましょう。

 

オートフォーカスレンズはオートフォーカス機能とマニュアルフォーカス機能の選択をすることが可能です。

 

 

赤枠のスイッチでオートフォーカスかマニュアルフォーカスの選択を行いましょう。レンズに「AF」と「M」と書いていますがAF(オートフォーカス)・M(マニュアルフォーカス)という意味です。

 

オートフォーカスレンズは基本的にオートフォーカスで使用することが多いかと思いますが、万が一オートフォーカス機能が故障していてもマニュアルフォーカスで使用することが可能です。

 

オートフォーカスの確認方法はレンズをカメラ本体に取り付けてスイッチをAFに切り替えましょう。

そしてシャッターボタンを押し込むのではなくて半押しにして下さい。オートフォーカスはシャッターボタンを半押しにした時に作動します。

 

オートフォーカスを作動させてピントがピシッと合えば動作に問題はありません。

 

ここで1つ注意!!

オートフォーカスの確認をする時に「AF鳴き」というのも確認をしっかりと行って下さい。AF鳴きとはオートフォーカスを作動させた時に「ギィーギィー」とうるさい音がなることを言います。

 

僕が以前返品された理由がAF鳴きによる返品でした

 

万が一AF鳴きがあったとしても動作に問題はないのですが、カメラを取り扱う人はこだわりを持っている人が多いのでこういったこともしっかりと記載してあげましょう。

マニュアルフォーカスに問題はないかチェック

最後にマニュアルフォーカスの確認を説明します。こちらの確認はマニュアルレンズと確認は同じです。

 

ただ、マニュアルフォーカスの確認をする際に注意があります。必ずAF・MのスイッチをMに切り替えた後で検品を行って下さい。

 

なぜかと言いますとスイッチをMに切り替えないままピントリングを回したりすることによってレンズが故障する可能性があるためです。

 

ピントリングの部分はは下記の画像を見て確認しましょう。

 

写真赤枠の部分がピントリング部分になります。スイッチをMFに切り替えればピントリングを回すことでピントを手動で合わすことが可能です。

 

カメラにレンズを取り付けてファインダーを覗きながらピントが正常に合うようであればマニュアルフォーカスの検品は問題ありません。

 

ここでさらに注意があります。オートフォーカスレンズはオートフォーカスは問題なくても逆にマニュアルフォーカスの不良があったりしますので、必ずオートフォーカスレンズを検品する際はAF・MFのどちらも確認するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

カメラ転売ではこういった検品方法を習得することは難しいと初めは思うかもしれませんが慣れれば問題ありません。

 

また、こういった検品方法をマスターしておけば店舗仕入れのジャンクコーナーでの商品探しにも約に立ちますのでしっかりと覚えておきましょう。

 

なにか問い合わせがあればいつでも気軽にお聞きくださいね!

 

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

この記事を書いている人 - WRITER -
吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 中卒なのに月収100万起業家 , 2018 All Rights Reserved.