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【カメラ転売】Nikonレンズの非Ai・Ai・Ai-sの見分け方と仕入額&利益を解説!

吉田 一登
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吉田 一登
中卒で職場を転々とするダメな人間でしたが、ネット物販ビジネスと出会うことでお金に縛られない生活を手にする。 「楽しみながら稼いでいこう!」をモットーに現在も活動中!

こんにちは!カズトです!

 

今回はNikonレンズの非Ai・Ai・Ai-sの見分け方と、その仕入額&利益を解説させていただきます。

 

カメラ転売をやっていくならレンズを取り扱う人も多いと思います。その中でもNikonのレンズは鉄板ですね!

転売ヤーはほとんどの方がこのレンズを取り扱っているくらい王道なレンズです!

是非覚えておいてくださいね!

カズト

ただ、初心者の方ってこう思いませんか?

 

  • 非Ai?Ai?Ai-sってなに?
  • いくらの仕入額なの?
  • どのくらい儲かるの?

 

僕自身始めは何もわからずこんな事を思いました。

 

この記事を最後まで見ていただけましたら非Ai・AiとAi-sの違いがひと目で分かるようになるはずです。ポイントを押さえると、見分けることは簡単ですので是非覚えておいてください。

 

また、実際の取引額と利益額もわかれば仕入れもしやすくなると思いますので参考にしてくださいね!

 

では、今からNikonレンズの非AiとAiとAi-sの見分け方と仕入額&はん利益額の解説をさせていただきます!

 

それではどうぞ!

カズト

非Aiの見分け方

まずはじめに非Aiのレンズから解説をします。

 

今回解説させていただくレンズは全てNikonのFマウントのレンズになります。

 

このFマウントのレンズの中でも非Aiレンズは一番に古いものになります。

 

この非Aiレンズはマニュアル機にだけ装着可能でデジタル一眼などには装着不可ということもあるため、価格相場はAiレンズなどと比較すると低価格になります。

 

なので、間違って仕入れ時にAiと同じ価格で仕入れてしまうと赤字確定になってしまうので注意が必要です。

 

では、どうやって非Aiを見極めるかの説明をします。下記写真を参照してください。

 

非Aiを見極めるのは非常に簡単です。

 

写真赤枠内の露出計連動爪(通称カニ爪)を見てみましょう。爪の中に何も穴が空いていないですよね?これが非Aiレンズになります。

 

また、非Aiはマウント接合部分の写真赤枠内に突起がなくフラットなものになります。

 

まとめると非Aiレンズの特徴は

  • カニ爪に穴がない
  • マウント接合部分に窪みがなくフラット

これを覚えておきましょう。

Aiレンズの見分け方

Aiレンズとはレンズの絞り値をカメラボディに伝える為の機構で、旧来の露出計連動爪(カニ爪)方式レンズ装着時の面倒な操作性を改善するために開発されたものになります。

 

カメラのボディに開放F値を伝えられるようになった方式ですね。

 

このレンズはデジタル一眼レフにも装着可能は為、人気があり非Aiよりも高値で取引されていますね。

 

ただ、デジタル機に装着可能ですが、操作はもちろんマニュアルのみです。

 

では、見分け方の解説をしますので下記写真を参照してください。

 

 

先程の非Aiとは違い、カニ爪に穴が空いていますよね?ここが非Aiとことなる部分になります。

 

しかしカニ爪に穴が空いているのは次に紹介するAi-sも同じように穴が空いていますので、どこでAiとAi-sを見極めるの?と思うと思いますが簡単に見分けることができるポイントがあります。

 

下記写真を参照してください。

 

上記写真を見ていただいたらおわかりの通り赤枠内の数字が全て「白色」になっていますよね?これがAiレンズです。また、もう一点見分けるポイントがあるので次の写真を見てください。

 

赤枠内のマウント接合部分に窪みがないですよね?これはAiレンズになります。あと一つ非AiとAiの違いがあります。

 

先程の非Aiと比較してAiレンズは写真赤枠内に突起物があります。カニ爪だけでも十分判断可能ですが一応覚えておきましょう。

 

Aiレンズの特徴は

  • カニ爪に穴が空いている
  • 絞りの数値の色が全て白色
  • マウント部分に突起物がある

これを覚えておきましょう。

Ai-sレンズの見分け方

Aiレンズ改良版として昭和55(1980)年から発売され、シャッター速度AEに対応するため主に絞り制御の適正化を行Lレンズになります。

 

要はカメラボディから絞りを制御する時の動作をAiよりも良くしています。

 

このAi-sレンズは当然Aiや非Aiレンズよりも高値で取引されています。

 

では見分け方の解説をしていきます。下記写真を参照してください。

 

Ai同様カニ爪に穴が空いています。「じゃあ、どこでAiと見分けるの!?」って思いますよね?簡単です。

 

下記写真を参照してください。

 

 

写真を見ていただいたらおわかりの通りAiは白色の文字に対し、Ai-sはオレンジ色になっています。ココがまずAiとことなる部分の一点。

 

もう一点あります。

 

Ai-sレンズは赤枠内のようにマウント接合部分に窪みがあります。これがAiと異なる部分です。

 

Ai-sレンズの特徴は

  • カニ爪を穴がある
  • 絞り表記の絞り最大値の色がオレンジ色
  • マウント接合部分窪みがある

 

これを覚えておきましょう!

仕入れ値と利益額

これまでで非Ai・Ai・Ai-sの違いが解っていただけたかと思います。

 

では次にこれらのレンズの仕入れ値と利益額の解説をしていきます。まずは非Aiから説明をしていきます。

非Aiの仕入れ値&利益額&利益率

下記写真を参照してください。

 

これはヤフオクでの落札相場を見る「オークフリー」です。Nikon Nikkor-H Auto 50mm f/2で参考に検索をしてみました。

 

大体仕入額は2,200円なので送料いれて3,000円ってところですね。ではこのレンズがどのくらいの価格で取引されているかeBayで見てみましょう!

 

中古品なので状態は様々ですから落札価格もバラけますが今回で言えば中間価格が4,700円です。僕が使っている終始計算表で計算したのですが、送料や諸々の手数料等を計算してでた利益は約1,000円です。

 

利益率は24%です。カメラ転売は大体20%の利益率ですから平均利益率よりも高い利益率がでている中で1,000円ほどの利益だとあまり魅力感じ無いかもしれませんが、安いのはガンガン回転するので高回転させて利益を伸ばしていくことも可能です。

Aiの仕入れ値&利益額&利益率

では次にAiレンズを見てみましょう。

 

 

リサーチする時に注意なのですが、タイトルに「超極上」「奇跡の」「驚愕の」などと書いている商品は転売屋です。転売屋は背景白抜きなどにして商品をより綺麗に見せて実際の相場よりも高値で販売しているのでリサーチ対象にはなりません。

 

Aiレンズの相場は5,000円ってところで送料合わせて約6,000円ってところですね。ではeBayでの販売額を見ていきましょう。

 

こんな感じです。間を取って11,000円ってところですね!計算してみましたところ利益額は約3,500円で利益率は37%でした。

 

やはり機能面でも非Aiより優れているAiレンズは高値で取引されている分、利益額も大きいです。正直Ai以降のレンズはガンガン売れるのでオススメです!

 

では最後にAi-sレンズの計算をしていきます。

Ai-sの仕入れ値&利益額&利益率

今回紹介させていただくレンズでも一番の人気レンズがこのAi-sです。

 

こちらの仕入れ値と利益額を見ていきましょう。

 

今回参考にさせていただくこの2つのレンズの平均額は約8,400円です。送料含め9,400円ってところですね。

 

では次にeBayでの落札相場を見ていきましょう。

 

この3つですが単純に価格だけを見てはいけません。なぜかと言いますと16,000円よりも高値で販売されている17,000円と19,000円は送料無料で設定されているからです。

 

この送料は差し引かないといけませんので、その送料をeパケットで送ったとしましょう。ただ、送る地域によって少し値段変動しますが、中間の第二地帯で考えるとレンズの重さ程度なら1,500円程度です。

 

写真の一番下のものは箱付きなので今回は真ん中の17,500円のもので計算をします。送料差し引いて販売額16000円、まあ一番上の金額と同じ感じですね。

 

これで計算すると利益額は4,700円でした!利益率は33%です。

 

レンズ一個10,000円程度のものを販売して5,000円の利益取れたら良いと思いませんか?レンズは基本的にカメラボディーよりも回転良いので是非この記事を参考にしてガンガン行っていただければと思います!

 

まとめると

  • 非Aiレンズは仕入額は2,200(送料込み3,000円)利益額は約1,000円程度
  • Aiレンズは仕入額5,000円(送料込み約6,000円)利益額は約3,500円程度
  • Ai-sレンズは仕入額8,400円(送料込み9,400円)利益額は約4,700円円程度

こういった感じになります。ただ、状態によってもこの価格は変動しますのであくまでも参考という認識でお願いします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回はNikonレンズの非Ai・Ai・Ai-sの見分け方と、それぞれの仕入れ値と利益額の解説をさせていただきました。

 

このレンズはカメラ転売をやっていく上で必ず取り扱うレンズになると思いますのでしっかりと覚えておいてくださいね!

 

また、慣れてくるとあえてカビありレンズを購入して自分で分解洗浄などをして出品すると低価格仕入れが可能ですので、数千円利益額のアップも見込めます!

 

是非取り組んでいきましょう!

 

なにかお問い合わせなどがあればお気軽にお聞きください。

お問い合わせはこちらから

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

ありがとうございました!またね!

カズト

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吉田 一登
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